アメリカの学者、エドワード・T・ホールが
提唱したパーソナルスペースとにより、
相手との距離から、お互いの関係性を
推測することができます。
75~120センチ → 顔見知り
45~75センチ → 知人
15~45センチ → 友人
0~15センチ → 恋人、親子
セールスにおいてはこの距離間を利用します。
75~120センチ → 拒絶
45~75センチ → 警戒
0~45センチ → 親密
物理的距離を縮めることで
相手との親密度を高めることができます。
しかし、闇雲に近づいたら
気持ち悪く思われてしまいます。
自然に距離を詰めなければならないのです。
距離の詰め方として最も自然な行動は
何かを渡すことであり、
相手から何かを受け取る事です。
渡せるもの・・・名刺、資料など
受け取るもの・・・アンケートなど。
これを何度か繰り返し、
相手から自然に距離を縮めてくれるようになれば
お互いの親密度も高まるでしょう。
目指すべきは
『相手から距離を縮めてもらう』ということを
『繰り返す』ことなのです。