2018年2月7日水曜日

アイコンタクトの効果

アイコンタクト = 目と目が合うこと。

目はストレートに
心の言葉を語ってくれます。

さて通常の対人関係において
どのくらいのアイコンタクトが
なされているのでしょうか?


心理学実験の結果では、

◆ ふつうの人が会話中に
  相手を見る時間は会話全体の61%

◆ たがいに視線が合う時間はそのうち30%

という結果だそうです。


つまり、ふつうの人の会話で
アイコンタクトが取れるのは
たった18%程度なのです。

ということは、普通の会話において
アイコンタクトを多くとる、というだけで
相手に、何か意味があるんじゃないか?
と思わせることができるのです。

さて、相手を見つめる時間ですが、
1回につき約3秒がふつうで、
かなり短いです。

さらに互いが見つめ合う
アイコンタクトの時間は約1秒。

ですから、それ以上長い時間見ると言うことは
特別な心理的意味を与えることになります。


相手に想いを伝えたいときには、

● 相手がこっちを見ていなくても、
  5秒以上見つめる

● 2秒以上、アイコンタクトをとる

という方法が有効です。


ただ見つめる、という行為によって、
たとえ鈍感な相手にでもあなたの想いを
伝えることができるのです。