人は、お世辞と分かっていても
そのお世辞を言った人に対して
好意を抱いてしまいます。
悪徳商法でその名を馳せた
豊田商事においては、
人の褒め方につき
マニュアル化されていました。
1、心から褒めよ
2、まず身近な人を褒めよ
3、未知の人も褒めよ
4、相手が男性なら妻を褒めよ
5、契約しない客こそ褒めよ
6、理由をつけて褒めよ
7、褒め言葉ノートを作れ
8、一日3回以上褒めよ
9、何気なくまじめな顔で褒めよ
10、相手の身の回りの物を褒めよ
11、ポイントを絞って具体的に褒めよ
12、褒めた後は、必ず質問せよ
セールスにおいては、
とくに12が大事です。
たとえばクリーニングのセールスの場合、
『素晴らしい家ですね~!
こんな広い家、死ぬまでに一度は住んでみたいです!!
でもこんなに広いとお掃除大変じゃないですか??』
という感じです。
お世辞+質問が成約への近道なのです。