セールスとして、この人なら大丈夫!と、
相手から思ってもらうことが
売るための近道なのは言うまでもありません。
そのためには、相手に自信をアピールすることが
とても重要になります。
でも言葉で、私は自信があります、 とか、
この商品に自信があります、などと言っても
相手の心には届きません。
相手から『この人なら(なんとなく)大丈夫(そう)』
と思ってもらうには、言葉ではなく、
態度や仕草で、相手の無意識に
働きかけなければならないのです。
『自信を感じさせる仕草』
これを必要なところで意図的に出すことで、
心の中では、本当は自信が無くても、
相手に堂々としている自分を
感じさせることができます。
ひとつ、簡単な方法があります。
それは『股間を開放する』ことです。
といっても、脱いでください、
ということではありません。
要するに、手を股間の前で組んだり、
書類やカバンを股間の前に持ってきたりせず、
堂々と立つということです。
人間は、危険や不安、緊張や恐怖を感じている時、
無意識に大事なところを守ろうとします。
その一つが生殖器です。
だから、股間を守ることなく堂々と開放している姿は、
人に自信があることを無意識で感じさせるのです。