セールスはがどれだけいいことを言っても
相手に伝わらなければ意味がありません。
話し方には8つのポイントがあります。
1、感情を込めて話す
楽しい話は、とびっきりの笑顔で。
悲しい話は、今にも泣きそうな顔で。
漫才師のツッコミがおもしろいのは、
本気で怒っているからです。
感情を意識するだけで、
言葉以上に伝わるものがあるのです。
2、会話のテンポ
テンポ早い → 明るく感じるが聞き取りにくい
テンポ遅い → 聞き取りやすいが暗く感じる
重要なのは使い分けです。
長所と短所を確実に理解しておきましょう。
緊張している時は早口に
なりがちなので注意しましょう。
3、重要なことを言う前に『間』をあける
『間』 がいい → 間に合う
『間』 が悪い → 間抜け
心の中で 『。』 を言いましょう。
例 『今から○○について話をします (まる) 実は・・・』
一瞬の間で相手を自分に
注目させることができます。
4、声のメリハリ
重要なこと屋伝えたいことは、
少し大きめな声で伝えるのが基本です。
『大きな声では言えないんですが・・・』
みたいな小さな声で話す方法も有効ですが、
上級者向けのテクニックなので使いどころが難しいです。
5、身振り手振りを入れる
分かりやすくするためです。
無意識でも出ますが、
意識して出すことが重要です。
6、無理にハードルを上げない
話が進めばハードルは自然に上がります。
相手が期待するのです。
無理に上げる必要はありません。
7、自分のキャラを知る
天然な人は自分が天然だと気づいていません。
面白い人なんですね、
と言われたらあなたは面白い人に見えるのです。
まじめな人なんですね、
と言われたらあなたはまじめに見えるのです。
自分がどうありたいか?
は人には関係ありません。
素直にあなた自身のキャラを受け入れ、
相手を無意識のうちに裏切らないようにしましょう。
8、自信を持つ
自分のキャラが分かれば
自信を持って話せるでしょう。
話し方については、以上です。
また、話すことと聞くことは
どちらも重要です。
聞き方の8つの基本も覚えておきましょう。
1、うなずき・返事
うんうん
ハイ
2、同意する相槌
そうですね
確かに
おっしゃるとおりです
3、感想
すごいですね
へぇー
悲しいですね
なるほど
4、オウム返し
○○だったんだよ
→ ○○だったんですね
5、補足
昨日、町内の公園の祭りでさぁ・・・
→ ○○公園の、ですよね
6、まとめ
つまり○○ということですね
7、たとえ
○○みたいですね
8、質問
それは○○なんですか?
相手の話を聞き、適切にフォローすることが
コミュニケーションでは重要となります。
話し上手、聞き上手を目指しましょう。