2018年2月26日月曜日

相手との距離の縮め方

アメリカの学者、エドワード・T・ホールが
提唱したパーソナルスペースとにより、
相手との距離から、お互いの関係性を
推測することができます。


75~120センチ → 顔見知り
45~75センチ → 知人
15~45センチ → 友人
0~15センチ → 恋人、親子


セールスにおいてはこの距離間を利用します。


75~120センチ → 拒絶
45~75センチ → 警戒
0~45センチ → 親密


物理的距離を縮めることで
相手との親密度を高めることができます。

しかし、闇雲に近づいたら
気持ち悪く思われてしまいます。

自然に距離を詰めなければならないのです。

距離の詰め方として最も自然な行動は
何かを渡すことであり、
相手から何かを受け取る事です。


渡せるもの・・・名刺、資料など
受け取るもの・・・アンケートなど。


これを何度か繰り返し、
相手から自然に距離を縮めてくれるようになれば
お互いの親密度も高まるでしょう。

目指すべきは
『相手から距離を縮めてもらう』ということを
『繰り返す』ことなのです。




2018年2月25日日曜日

ペーシング『b/m/w』

ペーシングとは相手に合わせることです。

ペーシングにおいて相手に
合わすべきポイントは3つあります。

『b・m・w』と言われています。


『b』=body language(ボディーランゲージ)=『ミラーリング』

仕草を真似ることです。


『m』=mood(ムード)=『チューニング』

感情の周波数を合わせることです。

相手が喜んでいれば喜び、
悲しんでいたら悲しむということです。

相手が100で怒っていたら、
あなたは100で謝るということも
チューニングになります。

感情だけでなく、
そのレベルを合わせることが重要です。


『w』=word(ワード) → 『マッチング』

話すスピードや高低、話し方、
表現方法、声の大小を合わせることです。

子供には『犬』と言わず、『ワンワン』と
言ったりすることなどがそうです。


ペースを合わせることで、無意識のうちに
相手は好意を感じるのです。




2018年2月24日土曜日

自信のある仕草

モテない男性の代表的な特徴が3つあります。

1、表情が乏しい
2、声が小さい
3、自信がないように見える

これはセールスにも当てはまります。

特に3の自信がないように
見えるというのは致命的です。

何をやっても自信がないというのなら、
せめて仕草だけでも改善する必要があります。


◆胸を突き出す

 人間にとって心臓は最も重要な部分です。
 
 そこをあえてさらけ出すことで
 自信をアピールできます。


◆股間を突き出す

 これも上記と同様の理由です。
 
 縄張りの主張です。


◆両手のひらを広げて指先同士をつける

 尖塔のポーズと呼ばれており、
 自信を印象づけるポーズです。


◆目に力を入れるな

 余裕を表します。


◆まばたきを減らせ

 人は不安になると無意識にまばたきが増えます。
 
 意図的に減らしましょう。


◆少しだけ顎を上げろ

 重力に逆らうのは自信の現れです。
 
 上げ過ぎるカッコ悪いので
 気持ち上げる程度で十分です。


◆ゆっくり歩け

 うさぎはすばしっこいですが、
 ライオンは堂々とゆっくりと歩きます。

 いつでもいけるんだぞ!
 という印象を与えましょう。


自信はあとからついてきます。

まずは形から入っていけば良いのです。